ゆかしなちゃんの「回転ちがいの夏休み」

ラッキー、チャチャチャ、
「セーラー服通り」)

こんにちは、ゆかしな所長です

夏ですネ〜
日差しがまぶし〜い

今回は
ゆかしな所長おすすめの
すてきな夏の過ごし方について
いくつか提案してみたいと思います

その1
夏のイベント計画を立ててみる



(クリックで拡大します)

長いようで短いのが夏休み
ぼんやりしていたら
夏はあっという間に過ぎ去ってしまうよ

部活や補習などで忙しいというアータも
夏休みのスケジュールをしっかりと立てて
楽しいイベントを1つでもいいから書き込むこと

女の子同士で海に行くのもいいケド、
戸田研一郎とか清水宏次朗みたいなナンパな大学生には
くれぐれも気を付けるよ〜に
(ドラマ「夏・体験物語2」からの教訓です)

ちなみに9月21日から23日は
「ゆかしなEXPO」が開催されま〜す
こちらも死苦夜露〜


その2
恋占いシールをめくってみる(そしてそっと戻す)



(クリックで拡大します)
「りぼん」(集英社)1983年9月号ふろく
夏休み恋占い88シール


少女マンガ誌のふろくといえば「シール」、
「シール」といえば「占いシール」と言っても過言ではないほど
古典的なものである


(クリックで拡大します)

シールをはがすと裏側に占いが書いてあり、
「おこづかい」「デート」「レジャー」「ラブラブ作戦」
「ボーイフレンド」「おまじない」「勉強」「プレゼント」

の8つの項目の運勢をピタリと診断
効力は1週間で〜す

「デート運」は占う必要性がまったくなかったわけだが、
なぜかドキドキしながらめくっていたのは私だけではないよな?

そして何より
A子タン(陸奥A子先生)、恋ちゃま(池野恋先生)、
デコたん(太刀掛秀子先生)、恵子タン(本田恵子先生)、
冬美タン(小椋冬美先生)、睦美タン(萩岩睦美先生)、小田空先生
などなど豪華絢爛な人気作家陣によるイラストがどれも可愛いの〜

めくったシールを使うのがすごくもったいなくって、
占いを読んだらそっと戻すという
キャッチ&リバースをしていたっけ


その3
暑中見舞いはがきを出してみる


(クリックで拡大します)
「りぼん」(集英社)1983年9月号ふろく
「本田恵子のプチプチサマーポストカード」


これは筆不精で文字がヘタッピなゆかしな所長には
苦行以外の何物でもないのだが、
こういう気遣いのできる女の子はじつに素敵である

誰かに「おたよりする」「おてまみを書く」っていう文化とか
季節ごとのしきたりをしっかりと我々に叩き込んでくれたのは、
「りぼん」(集英社)や「いちご新聞」(サンリオ)だったんだよなあ〜


その4
「ザ・マーガレット」を一気に読む


インドア系昭和ガールの夏休みなんか
マンガを読むか、テレビを観るか、ラジオやカセットを聴くか、鼻クソほじって寝るかの
だいたいその4択だと思うが、
がっつり休みの日は
レギュラーで買っている雑誌に加えて
超絶ボリューミーな
「ザ・マーガレット」
を買うのがツウ


(クリックで拡大します)
「ザ・マーガレット」(集英社、1985年)

表紙イラストは多田かおる先生


なんたってアータ、888ページですから
本屋さんから連れて帰るときの、
このずっしり心地よい重みったらないよね

「さぁ〜読んだるで〜」的なw


数十作の掲載作品、全部が読み切りだから気楽に読めるし、
名もなき新人作家さんのフレッシュなラブコメとかもう大好物で、
クーラーの効いた部屋で
ポテチや「パイの実」を食べながら
ひたっすら読みつづけるっていうのが最高なわけなのです
(私はクズでしょうか)

↓こういうのとか

(クリックで拡大します)
「とLOVEるカーテンコール(松原早苗先生)」


その5
「月刊ハロウィン」を読む



(クリックで拡大します)
「ハロウィン」(朝日ソノラマ) 1987年9月号

夏と言えばホラー&オカルトだよね
女の子向けのホラー漫画雑誌といえば、
やっぱり「ハロウィン」


なにが怖かったって、
御茶漬海苔先生「惨劇館」だわwww
本当はコワイ漫画苦手なんだけど
読みやすさと怖いもの見たさでビクビクしながら読んでた

そのほかにも
「My Birthday」(実業之日本社)でおなじみの
まつざきあけみ先生の連載(「華麗なる恐怖シリーズ」)もあって、
すっごく楽しみだった〜


その6
高校球児に恋してみる



(クリックで拡大します)
「輝け甲子園の星 アイドルスペシャル'87」(日刊スポーツ出版社)
表紙は立浪和義選手(PL学園主将)

今年も夏の甲子園の開幕が間近に迫ってきました
またいろんなドラマがあるんだろうなあ〜
気づいたら、
選手たちとは親子ほどの年齢差になってしまったわけだが……


当時
中学生の女の子からしたら
甲子園で懸命に闘う高校球児のお兄さんたちは
憧れであり、すっごく輝いた存在
とにかくカッコよくて、目がハートになっちゃう


ゆかしな所長も
1987年〜1988年ごろ、某甲子園出場選手の大ファンになり
「輝け甲子園の星」
という女の子向けの高校野球情報誌を買っては
プロフィールをチェックしたり、グラビアを切り抜いて持ち歩いたり
高校の最寄駅まで行ってみたり(怖えわww)、
もう片思いの恋愛に近い感じで、
一方的に燃え上がっていたのでした
みっくんというニックネームを勝手に付けて
地方大会予選にまで通うほど熱狂的に追っかけ、
写真をバシャバシャ撮り続ける日々……
パパラッチかよww

みっくん、
この武露愚見てる〜??
←見てねーわww
(ゆかしな所長のみっくんへの変わらぬ想いについては
また別の機会に吐露したいと思います)


その7
80'Sコバルト文庫の少女小説を読む



(クリックで拡大します)

ゆかしな所長ぐらいの年になると
そろそろハーレクイン行きたくなるんかな?
って考えるのだが、
全然興味が持てないでいる
むしろ、まだコバルトです

画像は「80'Sガールズ大百科」(実業之日本社)でもレコメンドした
ガーリー映画の金字塔
「りぼん」(今関あきよし監督)のノベライズ版
(集英社、1988年)

【過去記事】映画のレビューです
「りぼん RE-BORN(1988)」


イラストは
「なかよし」(講談社)や「おまじないコミック」(実業之日本社)
などで活躍された、阿部ゆたか先生
キャッ、ガーリーだわ〜

小説にかぎらず、詩集も読んでたな〜
80年代のコバルトを読めば、
いつでも少女気分に戻れちゃうので、おススメです


その8
コロンをつけてみる



(クリックで拡大します)
マンダム ピュセル・コロン「まる」
シャワーライムの香り

80年代は少女向けのコロンが爆発的に広まりました
6月に発売された
「ファンシーメイト」(ギャンビット)にも
かわゆい香水の写真がたくさん載ってるよ〜

コロンって
なんでこんなに可愛くって、
心ときめくんでしょうね

まだ加齢臭のしない
フレッシュなティーンの女の子なら
高価なものでなくっても、
こんなライトなコロンで十分なのです
片思いの彼ちゃま、コロンの香りに気づいてくれるかな??


その9
夏の子ども向け料理を作ってみる


(クリックで拡大します)

昭和期の「ちゃお」にも
「なかよし」「りぼん」に対抗して(?)
何度かクッキングレシピ本が付いていたのをご存知だろうか……

左は佐香厚子先生のイラスト、右側は岡本ゆり先生のイラストで
息をひそめて生きてきた昭和期「ちゃおっ子」にとっては
じつに感慨深いものがある


「スイカのパンチ」とか
いかにも
小学生の夏のパーティーメニューっぽくていいよネ
スイカのフタにプレゼント用のリボン付いちゃってるしw


(クリックで拡大します)

まったく参考にならなかったかもしれませんが、
研究員のみなさま
どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください

だん吉・ゆか美のおまけコーナー



「あさりちゃん」にまた会える

室山まゆみ先生待望の新作「あさりちゃん」&
さらに
「あさりちゃん」の前身である
「トマトちゃん」「ハッピータンポポ」まで読めちゃう
猛烈にアツい「あさりちゃん祭り」(小学館)
が7/29に発売になったよ


「あさりちゃん」の過去の傑作選も載っていて、
ストーリーがわかってても、やっぱり噴いちゃうwwww
みんな、コンビニに急げ
amazonでも買えるよ

ゆかしな所長
評価:
小学館
¥ 500
コメント:「あさりちゃん」が還ってきてくれた!!!! それだけでもう「買い」だろう!!!!


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